2018年9月19日 (水)

横浜カーフリーデー&モビリティウィーク2018

923日午前11時から午後4時まで、日本大通りと横浜公園で「横浜カーフリーデー&モビリティウィーク2018」が開催されます。

当会も日本大通りの一角でパネルや模型の展示、スタンプラリーポイントとしてのクイズなどを行いますので、お時間を取れるかたは是非いらして下さい。

詳細は主催者である横浜カーフリーデー実行委員会の下記ウェブサイトをご覧下さい。

http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/

なお荒天の場合は中止となりますので同サイトでご確認下さい。

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2018年7月30日 (月)

7/21から8/26まで市電保存館で写真展を行なっています

 例年の様に横浜にLRTを走らせる会では、滝頭にある「横浜市電保存館」で写真展を開催中です(期間中無休)。横浜の景観にLRTを合成した写真などを展示中です。7/28からはフランス各都市LRTの映像も放映しています。館内の展示場所は入り口寄りの市電523号の前方です。また、市電保存館でも夏休みイベントを開催中ですので、ぜひお越し下さい。

http://www.shiden.yokohama/news/

開館時間:午前9:30〜午後5:00(入館は4:30まで)

入館料金:大人300 / 3歳から中学生100

 

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2018年6月24日 (日)

2018夏 LRTフォーラムのお知らせ

【2018夏 LRTフォーラムは、多くの皆さんにご参加いただき予定通り終了しました。】

今年のLRTフォーラムは、新設工事が始まった宇都宮のLRTを取り上げます。導入を契機に“まち”をどのように変えようとしているのかを知り、LRTが走ることで“まち”がどう変わるのかを皆で考える機会とします。
 また現在、横浜市では「都市交通計画」の見直しを図っていますが、その概要を報告してもらいます。

日 時: 平成30年 7月14日(土) 13:30 ~ 16:40 (開場 13:00)
会 場: 波止場会館 5階多目的ホール
テーマ:「まちづくりにおけるLRTの役割
             ~宇都宮の事例から考える」
基調講演Ⅰ「宇都宮のLRT  これまでとこれから」
      古池 弘隆氏
       (宇都宮共和大学特任教授 宇都宮大学名誉教授)
基調講演Ⅱ「交通未来都市宇都宮 LRTによる“まちづくり”」
      吉田 信博氏(宇都宮市副市長)
特別報告  「『横浜都市交通計画』の改定について」
      橋詰 勝彦氏(横浜市都市整備局都市交通課長)
主催者から 「都心臨海部への信用乗車方式導入の提案」
      小田部 明人(横浜にLRTを走らせる会)

参加費: 資料代 1,000円(学生 500円) 事前申込不要
主催:横浜にLRTを走らせる会
共催:横浜の公共交通活性化をめざす会
 

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2018年5月 4日 (金)

野毛山動物園での写真展

今年もゴールデンウィークを挟んでの1ヶ月間、野毛山動物園で日本の路面電車の写真展を開催しています。市電の車内では、宇都宮のLRTに関するパネルも展示しています。さらに、当会の「子ねことふしぎな電車」の絵本も、管理事務所の入り口で無料配布しています。

 期間は4月21日から5月20日(日)です。
 野毛山動物園は無料ですので、ぜひ足を運んでください。
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2018年4月 3日 (火)

クルマ社会を問い直す会 講演会のご案内

クルマ社会を問い直す会よりの情報です。

「宇都宮 LRT 導入の経緯と課題」

講師 森本章倫氏

(早稲田大学理工学術院社会環境工学科教授、20143月までは、

宇都宮大学教授)

日時  2018 4 21 日(土)14:4516:45

場所 北とぴあ 701 会議室 (東京都北区。JR 京浜東北線王子駅より

 徒歩 2 分)

参加費 無料

*どなたでもお気軽にご参加ください。事前予約不要です。

★本年 3 20 日に国土交通省は宇都宮市&芳賀町が計画しているLRT

軌道の工事施行を認可しました。戦後初めての路面電車の本格的新設が始

まろうとしています。

この計画に積極的に関与された森本章倫氏を招いて「宇都宮 LRT 導入の経

緯と課題」について講演していただきます。


都宮市、栃木県がこのプロジェクトを支援すると判断した理由はなにか、

市や県がどこまで支えれば採算がとれると見込めるか、地元で反対運動が

根強いがどのような理由によるか、全国で LRT の普及を図る上で参考にで

きるのはどのような点か、などなどお話が聞ければと期待しています。

★問合せ先:クルマ社会を問い直す会世話人:杉田正明

      Email sugita@kstnk.sakura.ne.jp


 

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2018年3月17日 (土)

全国路面電車サミット 2018 松山

今年114日、標記イベントに参加する為に初めて松山に行きました。道後温泉はじめ繁華街はおしゃれで、歩行者空間が広く、路面電車の本数は多く、運賃も均一160円(1DAY乗車券600円)で観光客にとってうれしい街です。道後温泉駅はモダンな建物で、そこから道後温泉本館や、聖徳太子が開いたという伝説に基づき昨年12月に開業した飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)までは車が入らない空間になっていて観光客で賑わっていました。

 サミット本会議で、松山市と伊予鉄道から松山市駅前、大街道、道後温泉など繁華街の整備について報告がありました。車の入らない空間や広い歩道の整備をかなり意識して行なったそうです。松山市内はJR以外ほぼ伊予鉄道一社で、上記の整備も市と伊予鉄道との連携で進められました。独占と批判されることもあるそうですが、交通事業者が多いゆえに苦労している横浜市から見ると少しうらやましいと感じてしまいました。(報告:松川由実)

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2018年2月22日 (木)

法政二高での講演会

2月1日、川崎市の法政大学第二高等学校で講演会を行いました。
3年生33人の皆さんを対象にLRTを始めとする交通の話題についてお話しし、その後の質疑応答では活発な意見交換をする事が出来ました。
こうした機会は私達にとっても実り有るものですので、今後も行いたいと思います。(栗原正明)
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2018年2月 4日 (日)

2018冬 公共交通フォーラムが開催されました。

 1月27日(土)、公共交通フォーラムが横浜みなと博物館訓練センターにて開催されました。冬は「横浜の公共交通活性化をめざす会」が主催し、当会(横浜にLRTを走らせる会)が共催するもので、今回のテーマは『横浜郊外部における移動の足を考える』でした。すでに横浜南部・西部の各区では人口減少が始まっており、これらの区のほとんどが高齢化率30パーセントを超えています。
 このフォーラムでは、これからの私たちの移動の足をどう確保して行くかを皆で考える機会としました。
 フォーラムの様子は、Youtubeでご覧いただけます。

1.基調講演
 板谷 和也氏(流通経済大学経済学部教授)
「集約と共助で切り開くこれからの交通」
 → https://youtu.be/3FwZFsjq9Pw
2.話題提供
 古川 洋(横浜の公共交通活性化をめざす会代表)
「横浜郊外部の今と身近な“足”」
 → https://youtu.be/Pvi5D2XDHu8
3.報告①
 山岸 弘樹氏(若葉台連合自治会会長)
「横浜若葉台団地の現状と再生に向けた取り組み」
 → https://youtu.be/PLe7pvh6h9U
4.報告②
 寺島 博明氏(横浜市道路局企画課交通計画担当係長)
「横浜市における持続可能な地域公共交通の実現に向けた取組」
5.報告③
 山﨑 幸雄氏(片吹団地自治会会長)
「ミニバス導入までの経緯と現状」
 → https://youtu.be/BSiqVCi4bBU
   「Scan1.pdf」をダウンロード

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2017年12月31日 (日)

2018冬 公共交通フォーラムのお知らせ

 ===「2018冬 公共交通フォーラム」は多くの方々に参加いただき予定通り終了しました。当日の様子は、後日このブログにて公開します。===

  毎年この時期、「横浜の公共交通活性化をめざす会」と共催し開催していますが、今回は“横浜郊外部の移動の足”をテーマに取り上げます。

 横浜の郊外部には大規模団地が多数あり、その大部分は昭和40年代に建てられましたが、現在では入居者の高齢化と生活様式の変化に伴い、多様な移動の足が求められています。また市内の地理的な特徴として丘陵地が多く、自宅から駅やバス停まで高低差のある地形が多く存在し、これらの特性を踏まえた対応も必要となっています。
1.日時  平成30年 1月27日(土) 14:00 ~ 17:00
                    (開場13:30)
2.会場  横浜みなと博物館訓練センター第1教室
<アクセス http://www.nippon-maru.or.jp/info/access.html

3.テーマ 「横浜郊外部における移動の足を考える」
4.内容 講演:板谷和也氏(流通経済大学経済学部教授)
      他に大規模団地関係者、地域交通サポート事業
      関係者からの報告等
5.参加費  資料代 1,000円(学生 500円) 事前申込不要

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2017年11月10日 (金)

『藤棚新聞』にLRTの記事が載りました

 西区戸部・藤棚地区の商店街や町内会加入者、公共施設などに配布されているフリーペーパー『藤棚新聞』(隔月刊 2,500部)の最新号に、「LRT」の紹介記事が掲載されました。

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   藤棚には昭和40年代中頃まで市電7系統と9系統が走っており、地元には路面電車に馴染みのある方が多くおられます。なので、藤棚の皆さんには、是非「LRT」の応援団にもなっていただきたいと思います。


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