2017年10月 1日 (日)

フォーラム「公共交通フェスタ」を開きます

 2017107日、8日の2日間、横浜市大金沢八景キャンパスにおいて「全国まちづくり会議2017 in 横浜(主催:日本都市計画家協会)」が開催されます。当会は、「公共交通フェスタ~どうする?横浜郊外部の身近な”足“」と題してフォーラムを開催しますので、ご都合の良い方は是非ご参加願います。

全体概要について

「全国まちづくり会議2017 in 横浜」概要は以下のサイトを参照ください。

https://www.jsurp.jp/2017/05/30/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E4%BC%9A%E8%AD%B02017%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%82%AC/

●「横浜にLRTを走らせる会」が実施するフォーラム

・日時 2017107日(土)1300 ~1730 8日(日)10001500

・場所 横浜市立大学金沢八景キャンパスYCUスクエア1F ピオニーホール

 (京浜急行線「金沢八景駅」下車 徒歩5分) 

<展示・実演> 7日、8日の両日

 LRT等新しい交通手段の画像、映像展示、 LRT等車両模型走行実演

 LRT運転シミュレータ実演、バスポータルサイト実演

<討論会>  8日(日)13001500

   テーマ 「どうする?横浜郊外部の身近な

司会:竹内 佑一(エコエネルギーによる地域交通システム推進協会)

趣旨説明:郊外団地調査結果報告 古川 洋(横浜にLRTを走らせる会)

話題提供者
林 重克氏(左近山連合自治会)
影山 豊子氏(コミュニティルーム・ここ 野庭団地)
石山 典代氏(かながわ福祉移動サービスネットワーク)
大野 慶太氏(神奈川県タクシー協会横浜支部) 

参加団体・個人を交えた意見交換会

 

 

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2017年8月12日 (土)

2017夏 LRTフォーラムの様子を公開

7月15日(土)のフォーラムはYouTubeにてご覧いただけます。

(1)
開会挨拶
 栗原 正明(横浜にLRTを走らせる会 理事長)
基調講演「人・まち・環境にやさしいモビリティ」
 石田 東生氏(筑波大学 特命教授・日本大学 特任教授・
         (一財)日本みち研究所理事長)
(2)
事例報告「元町における街づくり協定および共同配送システム」
 近沢 弘明氏
 ((株)近沢レース店代表取締役・元町エスエス会顧問)
特別報告「都市臨海部における連接バスを活用した新たな交通」
 松井 恵太氏(横浜市都市整備局 都市交通部都市交通課長)
特別報告
 中尾 正俊氏(宇都宮ライトレール株式会社 常務取締役)
(3)
主催者からの報告「瀬谷区・旭区・緑区・青葉区を結ぶあらたなLRT導入路線を考える」
 古川 洋(横浜にLRTを走らせる会 副理事長)
共催者からの報告「フランスの高サービス水準バス(BHLS)から学ぶ都市の交通システム」
 小田部明人(横浜の公共交通活性化をめざす会 事務局長)
会場からの質疑応答
なお、映像中のテロップに誤りがありましたのでお詫びして訂正します。

 誤:松川 由実  横浜の公共交通活性化をめざす会 事務局長
 正:松川 由実  横浜にLRTを走らせる会 事務局長

 誤:中尾正俊氏  (株)宇都宮ライトレール 常務取締役
 正:中尾正俊氏  宇都宮ライトレール(株) 常務取締役

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2017年7月23日 (日)

横浜市長選 公開質問状の各候補からの回答

  当会では、7月30日投開票の横浜市長選の各候補者にLRTに対してどういう政策を持っているのか質問状を送りました。3人の候補の方からの返答が揃いましたので、ここに公開したいと思います。回答が戻ってきた順に上から「長島一由候補」「林文子候補」「伊藤ひろたか候補」の順に掲載させていただきました。

長島一由候補
Q1.あなたが市長に選ばれた場合、横浜でLRTの導入を検討されますか?
 はい 
 
Q2.LRTの導入を検討される場合、対象となる地域や運営主体、市民参加の方法などについてご意見が有りましたらお教え下さい。

私はカジノではなく、歴史や文化・芸術で横浜の地域ブランディングを進めてゆきたいと考えております。この手法として参考になる都市としてフランス・ナント市があります。ナントでは造船産業の衰退によるまちが荒廃した時に、路面電車を復活させると共に、歴史・文化を地域に再度まぶすことで経済振興につなげ、今ではフランス人が最も住みたいまちになっています。横浜の歴史を活かしたまちづくりのひとつの手その可否を慎重に判断してゆきたいと思います。

Q3.その他、横浜の交通問題についてご意見が有りましたらお教え下さい。
既存の貨物路線を利活用し、各鉄道と交差する地点に接続駅を設け、市民の交通利便性を高めるという提案を有識者の方からいただき、JRの方
などと意見交換した際に、実現可能性があることを知り、関心を抱いております。
逗子市長時代からそうですが、市長選挙で公表する政策プログラムとは別に多数の政策実現をしてきましたので、これからもテーマや既存の
概念に捉われず、あらゆる可能性を追求してゆきたいと思います。

林文子候補

Q1.あなたが市長に選ばれた場合、横浜でLRTの導入を検討されますか?

 実施します。

理由:都心臨海部の回遊性を高め、来街者にとってもわかりやすく、快適に回遊できる新たな交通システムとして、連接バスなどを活用した高度化バスシステムについて実施に向けた事業計画を検討しています。さらにLRTについては、高度化バスシステム導入後の利用状況や地区内の自動車交通の状況などをみきわめながら導入について検討していきます。

Q2.LRTの導入を検討される場合、対象となる地域や運営主体、市民参加の方法などについてご意見が有りましたらお教え下さい。

LRTの導入検討にあたっては、事業採算性や自動車交通が競合することによる課題の解決や地域のコンセンサスが必要です。そのため、公共交通サービスを安定的に提供する「交通事業者」をはじめ「市民や地域・企業」の方々、「国や自治体などの行政」の連携を図りながら進めていきます。

Q3.その他、横浜の交通問題についてご意見が有りましたらお教え下さい。

災害時の緊急輸送路の確保や横浜港などの産業拠点、羽田空港、東名高速道路を連絡する広域ネットワークとして横浜環状道路などの整備を進めるほか、市内外の拠点間を円滑に移動するため、神奈川東部方面線の整備や高速鉄道3号線の延伸など、充実した鉄道ネットワークを構築して行く必要があります。

さらに人口減少や超高齢化社会に対応した地域に身近な公共交通サービスを確保や、徒歩や自転車、公共交通を中心とした持続可能な交通体系を構築していく必要があると考えています。

伊藤ひろたか候補

Q1.あなたが市長に選ばれた場合、横浜でLRTの導入を検討されますか?

 はい

理由:都市の魅力づくりとして、世界的な先進都市の事例を参照しながら、新たな交通のあり方を検討することは重要。温暖化対策や、歩行しやすい、滞在しやすい街づくりが重要であると考えているため、自動車交通中心の街から、歩行者、自転車中心の街づくりに誘導したい。その際、公共交通機関として、LRTも検討することは、価値があると考える。

Q2.LRTの導入を検討される場合、対象となる地域や運営主体、市民参加の方法などについてご意見が有りましたらお教え下さい。

回答:みなとみらいから、関内エリアといった、主要観光地域の、人の誘導として検討。コスト面などを検討するには、市税からの支出、市民負担と、費用対効果の検証は欠かせない。一般の市民はもとより、交通施策や、都市政策の専門的見地を導入し、LRTを含めて、横浜市の価値の創造、来訪者の増加、市民の誇りにつながる交通施策となる、最適な解を導き出したい。

 Q3.その他、横浜の交通問題についてご意見が有りましたらお教え下さい。

回答:2025年に高齢者人口が100万人を向かえるにあたり、高齢者や障害者の方に配慮した公共交通の実現は欠かせない。ユニバーサルデザインを取り入れて、多様性、寛容性のある交通政策を実現したい。

3人の候補の方、お忙しい中ご回答いただきありがとうございました。

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2017年7月17日 (月)

市電保存館で写真展やっています

 毎年夏休みに磯子区滝頭にある市電保存館で写真展を開催しています。リニューアルした市電保存館に訪れて見てください。
Img_4548

入り口の右側にある「しでんほーる」ではペーパークラフト教室をしていて、賑わっていました。

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 掲示板の真ん中に横浜市電の路線図があってその隣に2014年の横浜カーフリーデーの来場者から募った路線案の地図を貼りました。
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2017年6月15日 (木)

2017夏 LRTフォーラムを開催します!

<夏のLRTフォーラムは、多くの皆さんの参加を得て終了しました。当日の様子は、後日YouTubeにて公開する予定です。> 

当会が毎年この時期に実施するLRTフォーラムを次のとおり開催します(共催:横浜の公共交通活性化をめざす会)。
都市の交通政策を考える上で、道路空間の再配分が求められているものの、中々進展せずに相変わらず自動車交通の優先が続いています。LRTなどの新しい交通システムを導入するにあたっては、道路空間の見直しは避けて通れず、これからの道路利用はどうあるべきかを皆さんで考える機会とします。
皆さんの参加をお待ちしています。

1.開催日時 7月15日(土) 13:30~16:45 (13:00開場)
2.会場   横浜みなと博物館・訓練センター第1教室
  アクセス →
     http://www.nippon-maru.or.jp/info/access.html
3.テーマ 
  「まちづくりにおける道路のあり方を考える
                  ~道路は誰のもの?」
4.内容
①基調講演 「人・まち・環境にやさしいモビリティ」
 石田東生氏
 (筑波大学名誉教授・特命教授 / 日本みち研究所理事長)
②事例報告 
「元町における街づくり協定および共同配送システムについて」
 近澤弘明氏(近澤レース店代表取締役 / 元町SS会顧問)
➂特別報告 
「都心臨海部における連接バスを活用した新たな交通について」
 松井恵太氏(横浜市都市整備局都市交通課長)
➃主催者からの報告
-1「瀬谷区・旭区・緑区・青葉区を結ぶ新たなLRT導入路線を考える」
 古川 洋(横浜にLRTを走らせる会副理事長)
-2「フランスの高サービス水準バス(BHLS)から学ぶ都市交通システム」
 小田部明人(横浜の公共交通活性化をめざす会事務局長)
5.参加費
 資料代 1,000円 (学生500円) 事前申し込み不要
6.問合せ先 小田部(コタベ) 090-6544-1422
Cimg8577
<元町ショッピングストリート>


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2017年4月23日 (日)

野毛山動物園で路面電車の写真展を開催

 「横浜にLRTを走らせる会」では4月22日から約一月間、野毛山動物園内に保存されている横浜市電の車内とその周囲で、国内各地を走る路面電車の写真を展示しています。また市電の車内では、会員が撮影した現役時代の横浜市電の姿や、海外のLRT車両と横浜の風景を合成した写真なども見ることができます。Cimg7485
展示期間中に是非一度訪れてみてください。
(野毛山動物園は入園無料)

アクセス →
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/access.php


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2017年2月12日 (日)

「2017冬 公共交通フォーラム」を開催

1月21日(土)午後、「横浜の公共交通活性化をめざす会」との共催による公共交通フォーラムを開催しました。当日の様子は YouTube にて視聴することができますのでご覧願います。

「2017冬・公共交通フォーラム」
2017年 1月21日(土) 14:00 ~17:00

テーマ:「交通結節点のあり方を考える 
           ~シームレスな移動を求めて〜」
● 基調講演
「地域を元気にする交通結節点 
           〜広島市JR横川駅の検証から〜」
牧野 浩志氏(国土技術政策総合研究所 ITS研究室長)
https://youtu.be/N_KtJjKP1LE

● 事例報告1
「横浜市営交通事情の概要 
     〜分りやすい・使いやすい公共交通に向けた取組〜」
真籠 俊彦氏(横浜市交通局 自動車本部路線計画課長)
https://youtu.be/lwi5ySjk-uo
 
● 事例報告2
「『駅すぱあと』等の乗換検索サービスによる情報提供について」    
諸星 賢治氏((株)ヴァル研究所 コンテンツ開発部)
https://youtu.be/Bju1Preyi_o
 
● 事例報告3
「シームレスな移動を支える交通結節点の整備状況と課題」
伊藤 宏樹氏 (横浜の公共交通活性化をめざす会)
https://youtu.be/m9-uZyLdqTg

● 基調講演に対するコメント
中尾 雅俊氏(宇都宮ライトレール株式会社 常務取締役)
● 質疑応答
https://youtu.be/mTQkiDGE6yA

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2016年12月31日 (土)

「2017冬 公共交通フォーラム」開催のお知らせ

“交通まちづくり”に関するイベントを次のとおり開催します。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。

1.開催日時: 2017年 1月21日(土) 14:00 ~17:00 (開場 13:30)
2.会場  : 横浜みなと博物館訓練センター
3.テーマ  : 「交通結節点のあり方を考える
                ~ シームレスな移動を求めて」
4.登壇者
 基調講演:牧野 浩志氏(国土技術政策総合研究所 ITS研究室長)
 事例報告:真籠 俊彦氏(横浜市交通局自動車本部路線計画課長)
      諸星 賢治氏((株)ヴァル研究所コンテンツ開発部)
      伊藤 宏樹  (横浜の公共交通活性化をめざす会)
5.参加費
  資料代 1,000円 (学生 500円)
6.主催・共催
  主催:横浜の公共交通活性化をめざす会
  共催:横浜にLRTを走らせる会
             (問合せ先:小田部 090-6544-1422)
詳細は → 「2017.pdf」をダウンロード
Cimg8306

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2016年10月 1日 (土)

宇都宮LRT導入地区視察会のお知らせ

 ≪満員となりましたので受付は終了しました。≫

宇都宮のLRT整備事業は、運輸大臣により9月26日付で正式に認定されました。
このようなタイミングで宇都宮市を訪れ、JR宇都宮駅東側の導入予定地区および次のステップとして計画されている駅西側の大通り周辺などの主要なポイントを巡ります。 
また、まち歩き終了後は、現地の市民団体である「雷都レールとちぎ」のメンバーとの交流を図る機会を設けます。皆さんの参加をお待ちしています。
(満員となることが予想されますので早めにお申し込み願います。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.実施日 10月23日(日)

2.集合時間・場所
   13時45分  JR宇都宮駅東口1階エスカレータ前

3.解散時間・場所
   16時50分頃 JR宇都宮駅周辺 
      交流会参加希望者は引き続き交流会会場へ
4.プログラム
   13:45   現地集合 <JR宇都宮駅東口 >
   14:00~  まち歩き開始
          案内役:宇都宮ライトレール(株)社員の方
          他に「雷都レールとちぎ」メンバーが同行予定 
 (視察ポイント間の移動は29人乗りマイクロバスを利用します。)
   16:50頃 現地解散<JR宇都宮駅周辺>
   17:00~ 交流会(参加希望者のみ)
   19:00頃 交流会終了予定

5.参加定員・会費
  20名  2,000円(チャーターバス代を含む)
(交流会参加の方には、交流会費として別途4,000円程度徴収予定)

6.申込先
   参加ご希望の方は、「横浜にLRTを走らせる会」
   理事 小田部までお申込み下さい。
  ( E-mail:a.kotabe@k8.dion.ne.jp 電話:090-6544-1422)

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2016年9月 2日 (金)

横浜の交通を考えるシンポジウムのお知らせ

 当会や「横浜の公共交通活性化をめざす会」が団体として参加している、「横浜市交通政策推進協議会モビリティマネジメント推進部会」が主催するシンポジウムが開かれます。
 まちの交通のために、自分たちが交通事業者や行政と連携し何ができるのかを考える場とします。
なお、パネルディスカッションのパネリストには、当会の松川事務局長が市民代表として出席します。
参加される方は、事前申込制(事務局:横浜市都市整備局都市交通課)ですので下記の案内に従って手続き願います。
この催しは、モビリティメネジメント推進部会に参加する私達市民が主体となって企画したものです。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

1.日 時 平成28年9月24日(土)14:00~16:30 (開場 13:30)
2.会 場 パシフィコ横浜 アネックスホール F202
3.プログラム
 ①基調講演 「郊外が支える将来の横浜の交通のあり方」
          中村 文彦氏(横浜国立大学 理事・副学長)
 ➁取組報告 「横浜市の施策紹介」 
          横浜市 都市整備局 都市交通課
 ③パネルディスカッション
   中村先生をコーディネーターとし、市民代表、タクシー事業者、
   バス事業者、福祉関係者によるディスカッションを行います。
4.参加費  無料
5.その他  参加登録等詳細は、横浜市のホームページ参照。
http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/toshiko/mm/28symposium.html

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