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2006年2月 4日 (土)

ソウル交通体系改編事業(3)

実施後の効果

バス乗客数の増加。輸送陣金ベースで前年同期比で地下鉄が8.7万人増、バスが29.7万人増加。マウル(地区)バスが23.7万人増加し、公共交通全体でみた場合約6~7%の増加となり、所期の成果は収めた。

 また中央バス専用車線を導入した③路線では、彌阿・道峰路で実施前バス11.0km/h・一般18.5km/h →実施後バス19.3km/h・一般18.9km/h、水西・城山路で各々13.1km/h・20.3km/h→21.4km/h・20.7km/h、江南大路で各々13.0km/h・18.0km/h→17.0km/h・18.7km/hとなった。

 交通事故件数も前年同期比(7月~12月)で658件/月から516件/月は21.7%減少。重傷者も418名から239名へと42.9%減少し、準公営制が安全運転に寄与したものと判断される。

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