2006年1月18日 (水)

本牧路線案(1)

あくまで現段階の基本的な考え方です。今後皆様からのご意見を頂き再度ご提案を行います(2004年12月フォーラムで発表した路線案です)
FI917108_0E 

■ まちの活性化・利便性向上のためのバリアフリーな移動手段の確保
○ 歴史・文化遺産、自然的環境、スポーツなど多様な拠点を結ぶまちづくりの基盤となる公共交通システム
○ 中心市街地として利便性の高い居住環境のまちにふさわしい公共交通システムの整備
■ 既存鉄道駅との接続による居住者・来街者の移動手段の確保
○ JR根岸駅・みなとみらい線元町中華街駅との乗換えに配慮
○ 通勤・通学手段として既存駅までのアクセス性を考慮。但し、現在のバス路線との棲み分けが必要。

 ◆運行計画案
運行は複線で元町中華街入口から根岸駅で電停数は18カ所を想定しました。
路線距離は合計約6kmで元町中華街入口から根岸駅まで約23分の運転時間です。現況は自動車の通行があることから、自動車との共存を図る必要があります。
今後既存の駐車場の出入り口や一般車両との共存について検討が必要となります。
また、車庫用地の確保が課題となります。

◆概算事業費等
 現段階の概算の想定事業費ですが、約160億円となります、この内車両費は約36億円程度となります。(12編成)今後補助金等を含めた事業費低減の検討が必要と考えられます。
 毎年の運営費は約6億円程度となり1日当たり約160万円/日程度かかる計算となります。

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