2021年6月21日 (月)

横浜市交通局による「BAYSIDE BLUE 撮影会」&映像作成コンテスト

 横浜市交通局から、「ベイサイドブルー」撮影会の開催が案内されています。本年7月5日(月)(雨天時は7月8日(木)に延期)に8名程度(応募多数の場合は抽選)を募って開催するとのことです。

BAYSIDE BLUE 撮影会を実施します!!
8~9月に「ベイサイドブルー・あかいくつ映像コンテスト」を実施します。
実施に先立ち、素材となる動画や写真を撮影していただける方をご招待し、ベイサイドブルー撮影会を行います。...

 また、今年8月から9月にかけて「BAYSIDE BLUE 撮影会」の成果として公開される映像や写真を使った「ベイサイドブルー・あかいくつ映像作成コンテスト」開催もあわせて予告しています。「グランプリ受賞作品は、交通局WEBページ・地下鉄車内ほかサイネージで放映されます」だそうで、詳細は本年7月下旬に公開されるとのことです。

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2021年5月18日 (火)

旭区左近山団地での「自動運転バス」の公道上試験走行

  今年3月から4月にかけて横浜市と相鉄バスなどにより、旭区左近山団地にて「自動運転バス」の公道上での試験走行が行われたとのことです。

I・TOP横浜「路線バス自動運転プロジェクト」
~左近山団地内の公道で自動運転バスの試験走行を実施~

I・TOP横浜「路線バス自動運転プロジェクト」
~左近山団地内の公道で自動運転バスの試験走行を実施~ [pdf]

左近山団地内の公道で自動運転バスの試験走行を実施

 以前にはズーラシア周辺での実証実験でも行われていたようです。

I・TOP横浜「路線バス自動運転プロジェクト」
~日本初 大型バスによる遠隔監視・操作での自動運転を実施~

I・TOP横浜「路線バス自動運転プロジェクト」
~日本初 大型バスによる遠隔監視・操作での自動運転を実施~ [pdf]

日本初、大型バスの遠隔監視・操作による自動運転を営業運行で実施

 専用に改造された路線バス車両を用意して行われた今回の試験走行では、運転席に配置された運転手は、一部のバス停への正着* や、非常時の取扱い以外に運転操作することなく、自動で定められた経路を走行できることが確認できたたのことで、今夏には営業運転実施を計画しているとのことです。
* バス停への停車時に、歩道などに近く寄せて停車すること

 自動運転は、米国自動車技術会 (Society of Automotive Engineers; SAE) によりその実現(自動化)度合いから全5段階に分類されており、今回の実証実験はこのうち「レベル2」(下から2番目)に位置付けられます。営業運転を行うためには「レベル4」(上から2番目)が必要とされています。まだまだ解決しなければならない課題は多岐にわたるものとは思われますが、少子高齢化、労働人口減少など今後の社会に対応するためには、必要不可欠な技術と考えられます。路上交通への全面導入とはいかずとも、限られた領域(例えば、大規模施設、港湾施設内、大規模工場、等)など、着実に実績を積み上げていくことで、「未来の乗り物」ではなくなる時期も早晩、訪れるものと期待しています。

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2021年5月15日 (土)

横浜交通まちづくり協議会「第5回 グリーンモビリティカフェ」

 横浜にLRTを走らせる会も団体として加盟している、横浜交通まちづくり協議会主催の「第5回 グリーンモビリティカフェ開催のご案内です。興味ある方は是非ご参加ください。

地方部の多くで、地域公共交通は厳しい状況に置かれています。5月のグリーン・モビリティ・カフェでは、地方部で移動の足を確保する取り組みの事例として、栃木県那須町の事例を話題提供し、地方部での地域公共交通をいかに維持するかを話し合います。

 参加申込み、お問合せは、下記横浜交通まちづくり協議会までメールにてお願いします。申込受付後、参加用のURLが送られるとのことです。

横浜交通まちづくり協議会(info@ycfd.org

 

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2021年5月 7日 (金)

横浜市電保存館「横浜市営交通100周年記念写真展&花電車展示」

 2021年は、1921年(大正10年)に横浜市が電気局を設立してから100年とのことで「横浜市営交通100周年」との触れ込みでPRを行っており、その一環で、滝頭の横浜市電保存館では記念写真展、花電車の展示を行っています。

 横浜市内では市営交通設立に先立ち、横浜電気鉄道が1904年(明治37年)から路面電車を運行していましたが、1921年(大正10年)に同社を横浜市が買収し、市営交通としたことが100周年の起源とのことです。

 開催期間は4月1日から来年(2022年)4年3月21日までの長丁場ですが、写真展「ちんちん電車の走っていた懐かしい横浜」は2ヶ月ごとに模様替えを行うとのことです。第1回「山元町 前篇」は今月末(5月30日)まで、その後、第2回は「山元町 後篇」を予定しているとのことです。

 昭和40年代の懐かしい横浜の風景を懐かしく、あるいは新鮮にも感じつつ、今の時代にLRTが実現したならば、どのような世界が実現しているのか、思いを馳せてみるのはいかがでしょうか?


Pxl_20210505_042500633建物外壁に「横浜市営交通100周年」の装飾が飾られています。

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写真展

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花電車展示

 

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2021年1月 5日 (火)

グリーンモビリティカフェ(1月9日開催予定)のご案内

横浜にLRTを走らせる会も団体参加している、横浜交通まちづくり協議会主催「グリーンモビリティカフェzoom03」のご案内です。

コロナ禍で、タクシー業界も大きな影響を受けています。
横浜にて様々な先進的な取組みを行っている東宝タクシーの大野慶太氏からお話しを伺います。

  • 日程 1月9日(土)14:00~15:30
  • 講師 大野慶太氏(東宝タクシー株式会社 代表取締役、子育てタクシー協会 会長)
  • テーマ 「タクシーの未来 ~統計や東宝タクシーの取組みから考える~」
    現状(コロナ対策、レストランの配達事業、感染者の輸送など)と今後の展開(タクシー事業の多様な展開)についてお話しいただきます。

※ オンライン開催です

詳しくは横浜交通まちづくり協議会の案内(案内1案内2)をご参照ください。

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2019年3月17日 (日)

横浜グリーンモビリティカフェの開催

横浜にLRTを走らせる会も会員になっている横浜交通まちづくり協議会主催です。

 

開催日時:3月24日(日曜) 13:00-16:30
会場  :cafeあにみ

 

   (横浜市西区みなとみらい2丁目 クロス・パティオ1F)
プログラム
[プレゼンテーション]
横浜交通まちづくり協議会の活動

 

  (横浜交通まちづくり協議会代表 松川由実)

 

福祉と交通の連携について

 

  (かながわ福祉移動ネットワーク 石山典代)
横浜都市交通計画について

 

  (横浜市都市整備局都市交通課長 橋詰勝彦様)
 ゲストスピーカー
①大豆戸地域ケアプラザ・包括支援センター保健師 稲田説子様
②横浜市健康福祉局地域包括ケア推進課長 喜多麻子様
『よこはま地域包括ケア計画』~身近な地域の取組事例から~
[パネルディスカッション]
「福祉と交通の連携をいかに進めるか?」
コーディネータ 鏑木孝昭(横浜交通まちづくり協議会副代表) 
パネリスト(予定:敬称略) 稲田設子,大野慶太(東宝タクシー),

 

      喜多麻子,清水弘子,橋詰勝彦

事前申し込みは不要

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2018年4月 3日 (火)

クルマ社会を問い直す会 講演会のご案内

クルマ社会を問い直す会よりの情報です。

「宇都宮 LRT 導入の経緯と課題」

講師 森本章倫氏

(早稲田大学理工学術院社会環境工学科教授、20143月までは、

宇都宮大学教授)

日時  2018 4 21 日(土)14:4516:45

場所 北とぴあ 701 会議室 (東京都北区。JR 京浜東北線王子駅より

 徒歩 2 分)

参加費 無料

*どなたでもお気軽にご参加ください。事前予約不要です。

★本年 3 20 日に国土交通省は宇都宮市&芳賀町が計画しているLRT

軌道の工事施行を認可しました。戦後初めての路面電車の本格的新設が始

まろうとしています。

この計画に積極的に関与された森本章倫氏を招いて「宇都宮 LRT 導入の経

緯と課題」について講演していただきます。


都宮市、栃木県がこのプロジェクトを支援すると判断した理由はなにか、

市や県がどこまで支えれば採算がとれると見込めるか、地元で反対運動が

根強いがどのような理由によるか、全国で LRT の普及を図る上で参考にで

きるのはどのような点か、などなどお話が聞ければと期待しています。

★問合せ先:クルマ社会を問い直す会世話人:杉田正明

      Email sugita@kstnk.sakura.ne.jp


 

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2016年9月 2日 (金)

横浜の交通を考えるシンポジウムのお知らせ

 当会や「横浜の公共交通活性化をめざす会」が団体として参加している、「横浜市交通政策推進協議会モビリティマネジメント推進部会」が主催するシンポジウムが開かれます。
 まちの交通のために、自分たちが交通事業者や行政と連携し何ができるのかを考える場とします。
なお、パネルディスカッションのパネリストには、当会の松川事務局長が市民代表として出席します。
参加される方は、事前申込制(事務局:横浜市都市整備局都市交通課)ですので下記の案内に従って手続き願います。
この催しは、モビリティメネジメント推進部会に参加する私達市民が主体となって企画したものです。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

1.日 時 平成28年9月24日(土)14:00~16:30 (開場 13:30)
2.会 場 パシフィコ横浜 アネックスホール F202
3.プログラム
 ①基調講演 「郊外が支える将来の横浜の交通のあり方」
          中村 文彦氏(横浜国立大学 理事・副学長)
 ➁取組報告 「横浜市の施策紹介」 
          横浜市 都市整備局 都市交通課
 ③パネルディスカッション
   中村先生をコーディネーターとし、市民代表、タクシー事業者、
   バス事業者、福祉関係者によるディスカッションを行います。
4.参加費  無料
5.その他  参加登録等詳細は、横浜市のホームページ参照。
http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/toshiko/mm/28symposium.html

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2015年9月24日 (木)

横浜カーフリーデー2015が開催されました

Ycfd20151_2 9月22日(火・祝)、横浜カーフリーデー2015が横浜公園および日本大通り周辺で開催されました。当日は好天に恵まれ、多くの家族連れで賑わいました。「横浜にLRTを走らせる会」では今回もこの催しに参加し、当会が提案している横浜都心部における導入路線図やLRTの写真パネルを展示しました。また昨年に引き続き、来場された方々に「私が考える導入路線案」を自由に作成してもらいました。また、ヨーロッパの町並みをイメージしたレイアウトでのLRV車両の模型走行(HOゲージ)は子どもたちに大人気でした。

 

Ycfd20152 この時期、カーフリーデー&モビリティウイークとして世界各地で開かれ、“クルマ中心の社会を見直し、公共交通や自転車、徒歩でまちに出かけよう”との催しで、横浜でのカーフリーデーにも多くの参加団体がありましたが、当会のように直接交通のことに関わるグループの参加が少ないのが気になるところです。

 

 

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2015年1月 8日 (木)

「2015冬 公共交通フォーラム」開催のお知らせ

お陰様で「公共交通フォーラム」は多くの方に参加いただき無事終了しました。
当日の様子は YouTubeにてご覧になれます。
第1部 基調講演
http://youtu.be/sqb6HBSD_ak
第2部 報告
http://youtu.be/YaA7TIVaOY0
第3部 パネルディスカッション
http://youtu.be/IdxEViHEjRs
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 毎年この時期に開催している「公共交通フォーラム」ですが、今回は“シームレスな移動の確保”の観点から、利用者への情報提供のあり方などについて考える機会とします。皆さんの参加をお待ちしています。

1.日 時 :  1月31日(土) 13:30~16:30
2.会 場 :  横浜みなと博物館 訓練センター第1教室
  http://www.nippon-maru.or.jp/info/access.html
3.テーマ : シームレスな公共交通の実現に向けて
         ~利用者視点からの利便性向上を考える~
4.構成
①基調講演 : 「ヒトが主体の交通体系の推進」
  土井 勉氏(京都大学大学院工学研究科特定教授)      
報告1:「横浜市の交通政策とモビリティマネジメントの取組み」
   國本 直哉氏(横浜市都市整備局都市交通課長)   
報告2: 「乗換え地点における案内表示等についての課題」
   小田部 明人
    (横浜の公共交通活性化をめざす会 事務局長)
 ②パネルディスカッション
  ・土井 勉氏
  ・中村 豊四郎氏
   (アール・イー・アイ株式会社代表取締役)
  ・太田 恒平氏 
   (株式会社ナビタイムジャパン チーフエンジニア)
  ・堀添 由紀氏
   (主婦・「クルマよ、お世話になりました」日本語版訳者)
  コーディネーター
   古川 洋(横浜にLRTを走らせる会 副理事長)
5.参加費 1,000円
  (学生、走らせる会正会員・めざす会会員 500円)
6.主催  横浜の公共交通活性化をめざす会
  共催  横浜にLRTを走らせる会
  後援  横浜市都市整備局
7.問合せ先  小田部(コタベ) a.kotabe@k8.dion.ne.jp

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