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2005年10月30日 (日)

第4回中部地区路面電車サミット福井大会

テーマ「路面電車が街をつくる~人が中心の街づくりをめざして」

 第4回中部地区路面電車サミット福井大会
 開催日:2005年11月19日、20日
 会場:響のホール他
 主催:(特)ふくい路面電車と街づくりの会
 開催協力:とよはし市電を愛する会、RACDA高岡、万葉線を愛する会
 岐阜未来研究団、富山県交通政策研究グループ
 協賛:福井市まちづくりフェア

 記念講演 「路面電車が街をつくる」
 講師:望月真一
 
 シンポジウム 「人が中心の街づくり」
 コーディネーター:川上洋司氏(福井大学教授)
 コメンテーター :望月真一氏
 パネリスト :谷口博司氏(富山市都市整備部富山港線路面電車化推進室)
 大辻太一郎氏(豊橋駅前商店街)
 吉田千秋氏(万葉線㈱総務部)
 内田桂嗣氏(ROBA会長)

 19日:LRV試乗会、福武線視察会、懇親会
 20日:サミット会議、記念講演、シンポジウム

 問い合わせ先:ふくい路面電車とまちづりくの会(ROBA)

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2005年10月25日 (火)

シンポジウム「高齢社会の新しい生活交通を探る」

 10月24日に横浜市新しい交通政策検討委員会があり、傍聴してきました。委員の秋山教授はすばらしい発言を委員会でしていました。その秋山教授がコーディネーターを勤めるシンポジウムがあるので、ご案内します。(終了しました)

 多摩ニュータウンでは、丘陵地開発のため、丘の上の住棟から谷の幹線道路のバス停まで、高齢者の往復が負担となっています。このような問題への対応策を見いだすため、多摩市と都市機構は平成16年度に予約型乗合タクシー「のりタク」の交通社会実験を行いました。この成果を踏まえて、以下のような2つの催しがありますので、ご参加下さい。


1.シンポジウム「高齢社会の新しい生活交通を探る」

「のりタク」交通社会実験の他、町田市のコミュニティバス、府中市十全交通の高齢者・育児支援タクシーの事例報告と、首都大学東京秋山哲男教授をコーディネーターとするパネルディスカッションがあります。

主催:多摩市、都市機構

日時:平成17年11月1日(火) 13:30~15:45

会場:パルテノン多摩小ホール(多摩センター駅徒歩5分)

詳細は下記ホームページにあり、申し込みもできます。
http://www.tama-ntclub.com

2.セミナー「高齢社会の新しい生活交通を探る」

日にちは前後しますが、都市機構都市住宅技術研究所の施設特別公開時に、特別セミナーを実施します。上記ホームページに問い合わせ先(電話番号)がありますので、参加希望の方はそちらにご連絡下さい。

日時:平成17年10月28日(金)13:30~14:30

会場:都市機構都市住宅技術研究所「すまいと環境館」(八王子市石川町2683-3)

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2005年10月19日 (水)

第2回『横浜の新しい交通政策検討委員会

第2回『横浜の新しい交通政策検討委員会」の日程が公表になりました(終了しました)
。(
日時:2005年10月24日(月)17時~19時30分
場所:横浜市庁舎5階特別会議室
 JR、市営地下鉄「関内駅」
議事内容
 (1)地域の交通サービスのあり方
 (2)その他

会議は公開で行なわれます。傍聴を希望する人は、都市整備局企画課まで連絡が必要です。
045-671-3122

第1回は、横浜LRTからも数人が傍聴しました。今回も大勢で傍聴しましょう。
市民運動の動きで、横浜カーフリーデー実行委員会のことは、第1回の資料にも出ていますが、横浜にLRTを走らせる会はもとより、「LRT」の文字すら出てきません。
国土交通省でも、LRTの施策を次々と展開している中、文字すら入っていないのです。
果たして、今回の委員会資料には、出てくるのでしょうか。
傍聴すると資料をもらうことができます。

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2005年10月15日 (土)

路面電車王国広島(1)

 広島に行ってきました。新幹線の駅前には3路線の路面電車が乗り入れ、基幹交通として路面電車が機能している様子は、頼もしい限りです。広島から宮島線に乗り、終点の宮島まで乗りました。
  日本の路面電車の課題である運賃収受は、グリーンムーバーでは出口を2つ作ったり、広島駅と西広島、宮島など拠点の駅では電停に駅員がいて運賃を受け取るなど工夫がされています。路面電車の車掌は、走っている間も車両を行ったりきたり。最初は何をしているのかと思ったら、両替のために動き回っていることがわかりました。
 グリーンムーバーだけでなく、どの路面電車も大勢の人でいっぱいです。途中東京の通勤ラッシュのような状態もあり、混雑するこなどあまりない他都市の路面電車と比べて驚きました。そのため、つり革がたくさんついています。
 宮島線でいっしょになった高齢の女性は、市内線とつながったので、大変便利になったと話していました。かつて普通の電車が走っていた宮島線に、低床のグリーンムーバーが走るようになったことで、当初は高いホームと低いホームとを両方使っていたようです。写真右。今は、すべて路面電車での乗り入れとなっているので、高いホームは使わなくなりました。
FI1956319_0E

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2005年10月14日 (金)

路面電車王国広島(2)

 FI1956338_0E 写真は、原爆ドームの横を走るグリーンムーバーです。原爆ドームの次の電停が紙屋町の電停で、にぎやかな繁華街です。路面電車が走る道と平行して商店街が通っています。これは、熊本も同じですが、商店街を歩き疲れたら、少し横の道を歩くと路面電車に乗ることができます。広島も熊本もこれならトランジットモールにしなくても、大丈夫ですね。

 アストラムラインにも乗りましたが、これは運賃が高い。広島修道大学に、行きはバスで行き、帰りに利用したのですが、朝は駅に気づかないで通りすぎてしまいました。単なる歩道橋だと勘違いしていました。さらに、帰りに県庁前で下りて、路面電車に乗り換える場所がわからず、そごうの中をうろうろ。私(事務局)のように方向音痴でも、乗りこなせるのが路面電車の魅力です。

 アストラムラインは、県庁前では地下化されているので、出口がよくからなかったのです。方向音痴に地下鉄はつらいぞ。

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西区区民会議でプレゼンテーション

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10月13日、西区の区民会議「まちづくり分科会」でLRTはプレゼンテーションを行なってきました。

他の区の区民会議とちがい、女性の多い会議でした。委員長も女性で、まちづくりに関してとても感性の豊かな方に見えました。プレゼンのあとの質問も女性の方から質問や意見が随分と出ました。30分の予定が1時間以上もかかってしまいました。
 みなとみらいに短くても実験線のようなものでもいいから、走らせるといいかもしれないという意見をいただきました。西区は「はまちゃん」バスがモデル事業で走っていますが、こういう経験から本格実施となるまえのモデルの重要性をわかっていらっしゃるのだな、と思いました。

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2005年10月 3日 (月)

横浜カーフリーデー2005報告

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 初めて道路空間を人と自転車に開放しての「横浜カーフリーデー」は大盛況のうちに終了しました。

開催日時:2005年9月23日(金・祝) 雨天24日に順延 時間11時~16時
会場:日本大通り+横浜公園+関内メディアセンター

会場A:日本大通り
 オープンカフェ
 車イス試乗、車イスパレード、おもしろ自転車試乗

会場B:横浜公園
 カフェDO! 「自転車DO!」会長なぎら健壱さんはじめ、自転車ツーキニストの疋 田さんなどによる自転車リレートーク。
 電気自動車によるカーシェアリングのアピール、ミュージックアート、自然エネルギー 実験、排ガス調査、燃料電池車展示、交通局ちっびっ子バス。
 サイクリング、親子ウォーキング
 ※サイクリングと親子ウォーキングは参加費300円かかります(保険料込み)
 当日は、この地区でレンタサイクルをおこなっている「はまちゃり」の自転車ポートが横浜公園内にも設置されます。1日500円

会場C:関内メディアセンター1階プラザ 12時~17時
 アマチュアバンドによる演奏会「かんない音楽祭」
 入場無料
 

 問い合わせ:横浜カーフリーデー事務局 電話045ー662-3689

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