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2006年3月30日 (木)

小学生の質問

 六ッ川台小学校の生徒さんからの質問をご紹介します。

1.LRTはいつから走るんですか?

2.なぜ復活させたいのですか?

3.LRTを考え出したのはだれですか?

4.LRTをいま計画をたてているところ以外で横浜市に走らせる予定はないのですか?

5.どの順番(路線案の)でLRTを走らせる準備をするんですか?

6.LRTが一番最初に走ったのはどこですか?

7.Q6の答えたところではどのように活用しているのですか?

8.LRTはどれだけ電気を使いますか?

9.なんで神奈川県では他の市に走らせようとしないのですか?

10.LRTを南区に走らせることは可能ですか?

11.なぜ市電ではなくLRTにしたんですか?

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2006年3月23日 (木)

六ッ川台小学校4年1組に招かれました

mutukawadai_0043月22日、南区の六ッ川台小学校4年1組の総合学習の時間に招かれ、小学生とLRTに関して意見交換行なってきました。

写真は、当会の路線案に関して、子どもたちが考えた課題といい点についての発表をしているところです。

事前にいくつかの質問をいただいていたので、それに関しても質疑応答しましたが、みんな活発に質問や感想を話してくれました。

 手前でカメラをかまえているのが、タウンニュースの記者です。南区版のタウンニュースに記事としてのせてもらうことになりました。

mutukawadai_008

休憩時間にLRTが走る横浜の合成写真を見る子どもたちとおかあさん。

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2006年3月19日 (日)

ESTステークホルダー会議

_144 3月17日・8日と新横浜プリンスでESTステークホルダー会議が行なわれました。昨年はトヨタ自動車主催でおこなわれましたが、今年度は国土交通省と環境省の委託として実行委員会形式での開催です。

昨年の議論を踏まえた上で継続的な議論を行ないたいと、昨年から参加している方も多く、当会事務局も昨年に引き続き参加しました。

 ESTとはEnvironmentally Sustainable Transport の略で「環境的に持続可能な交通」とか「環境に配慮した持続可能な交通」と訳されます。

 OECD(経済開発協力機構)が提唱する新しい政策ビジョンで、これまでの交通のあり方を根本から変革していこうとういう試みです。

 国では平成16年から3年にわたり、全国の自治体でESTのモデル事業に取り組む団体への助成制度を設けています。昨年は富山市がLRTで申請が通り、今年は広島でLRTを中心とした交通政策が通っています。

 こういった交通関係の会議に出ていると、LRTが日本各地で復活新設されるのは、当然のことで、時間の問題という気がしてきます。

 持続可能な交通を実現していくためには、大都市にはLRTが不可欠だということを、ESTステークホルダー会議に出て実感してきました。

(写真は、グループ討議の様子。青い付箋がEST実現するための施策で、ピンクが実現するための課題、黄色が課題解決のためのアイデア。さすがに黄色は少なかったです)

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2006年3月 7日 (火)

川崎図書館LRTフォーラム盛況に終わりました

県立川崎図書館では、3月31日まで、=人と環境にやさしい都市交通システム=と題したLRT関連のパネル展示会が開かれています。

去る2月25日(土)と3月4日(土)の2回に亘って図書館主催の、フォーラム“LRTに注目!”が開かれ、図書館2階の会議室は両日とも参加者でぎっしり埋まりました。

2月25日フォーラム① 「路面電車ルネッサンス」宇都宮浄人さん、「LRTの現状と展望」上岡直見さん、「ライトレールとヘビーレール」深山剛さんの講演。

3月4日フォーラム② 「民間主導でのLRTの実現に向けて」阿部等さん、「人と環境にやさしい交通をめざす全国の取組み」内田敬之さん、「都市交通におけるLRTの可能性と実現への政策課題」中村文彦さん

以上の6テーマで各講師がそれぞれの専門の立場から、都市交通システムに対する分析や批評そして提案を最新の統計資料をもとに話されました。海外の事例紹介は否定的な観点で捉えられる時もあるがと断って語られた講師の話に、文化や歴史が違うからこそ新しい発想を海外の事例に学ぶのではないでしょうかという感想です。これからの都市交通が人と環境にやさしいものである為には車優先社会に生きてきたわたしたちに、まず意識改革が求められます。

図書館発行の雑誌《科学EYES》3月号はLRTの特集号が企画されています。

また、今回の企画を通して図書館ってすごい!と感じた人も多かったでしょう。川崎図書館は技術文献の宝庫です!

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