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2007年2月20日 (火)

玉電100周年記念イベント 

世田谷線の活動に関わっている浪瀬さんから情報をいただきました。
■■■■■■ 玉電100周年記念イベント ■■■■■■

◆◆ 玉電100周年・新玉川線30周年記念シンポジウム ◆◆

~明治から昭和を駆け抜けた「玉電」を通して 
「未来の路面電車」と「沿線のまちづくり」を考える~

日 時:3月6日(火)18:00開演 
場 所:三軒茶屋キャロットタワー4F
参加費:入場無料

17:00 開場 (会場では、玉電フォトアルバム、玉電絵はがき、玉電Tシャツ、などなど販売します)
18:00 開演
主催者 挨拶 坂東眞理子
         (玉電100周年記念イベント実行委員長・昭和女子大学副学長)
来賓ご祝辞  熊本哲之世田谷区長

18:15 玉電100周年記念落語寄席
創作落語 「玉電物語」上演  林家きく麿氏
現代の世田谷線から昭和30年代の玉電へとタイムスリップ。
古き良き昭和の時代で楽しい物語が展開します。お楽しみに!

18:40 懐かしの玉電DVD上映
玉電の走る姿を懐かしく思い出していただきます。
すっかりあの頃に戻って、当時の交通事情や生活環境を映像で振り返ります。

19:00 玉電100周年記念シンポジウム

◆コーディネーター 

家田 仁氏 (東京大学大学院教授 工学系研究科社会基盤学専攻)

国鉄に所属した経歴があり、都市交通計画、社会基盤システム等の第一人者です。都市鉄道整備基礎調査委員、 まちづくりにおける防災評価・対策技術開発委員会委員等歴任し、「世田谷線とせたがやを良くする会」のアドバイザーでもあります。

◆パネリスト 

泉 麻人氏 (コラムニスト)

「東京23区物語」「地下鉄の友」「大東京バス案内」など著書多数。東京近郊の私鉄やバス会社の情報誌などに多くのコラムを掲載しています。鉄道の旧型車やバス停などの個々を細かく解説し、その話術から「現地に行ってみたい」と思わせる、代表的なコラムニスト。レトロカルチャーの中での玉電を語っていただきます。

浅海義治氏 (財団法人 世田谷トラストまちづくり まちづくり課長)

2004年、世田谷線の車窓から見た風景を募集した「アイデアコンクール」の開催と、その報告をまとめた冊子「世田谷線の車窓から」の発行など、東急電鉄 との共催事業を行っています。世田谷区のまちづくりと玉電、世田谷線の存在などをお話いただきます。

飯田恭次氏 (郷土史研究家)

世田谷区上用賀在住で、地域での歴史勉強会の講師などを行っています。今年度の玉川区民講座では大山街道に関する講座の講師を行いました。お住まいの用賀を中心に現在の田園都市沿線の“玉電のあった昔の情景”やその歴史などを語っていただきます。

城石文明氏 (東京急行電鉄株式会社 開発事業本部エリア開発事業部企画部統括部長)

鉄道を経営する側から、玉電の変遷と、時代を担ったその役割、当時のエピソード、今後の世田谷線の可能性などお話いただきます。

昆 郁江氏 (豪徳寺在住 世田谷線とせたがやを良くする会)

大学在学中から国際ボランティア学生協会に所属し、活動する。世田谷線とせたがやを良くする会に参加。

杉山奈津子氏 (東京急行電鉄株式会社 鉄道事業本部運転車両部世田谷線アテンダント)世田谷線上町管区アテンダント。世田谷線とせたがやを良くする会に参加。

20:30 閉会のご挨拶 終了

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