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2007年6月28日 (木)

第2回人と環境にやさしい交通を目指す全国大会研究発表会 in京都

宇都宮に続いて第2回となる「人と環境にやさしい交通を目指す全国大会研究発表会 In京都」の発表者応募の締め切りが近づいてきました。

詳しくは全国路面電車ネットワークのホームページをご覧下さい。

開催日時:2007年9月22日

会場:同志社大学

2回全国大会・研究発表会応募要領

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2007年6月15日 (金)

交通権学会研究大会のお知らせ

交通権学会の研究大会が今年は東京で行なわれますので、ご案内します。

テーマが決定されました。

 日程: 2007年7月21日~22日

 第1日目:21日(土)13時~17時

 会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1065号教室

 13時10分~15時45分 シンポジウム「交通権の到達と課題」

  「21世紀における交通権思想」 日比野正己(長崎純心大学)  

  「地域交通の20年と『地域公共交通の活性化および再生に関する法律』の課題」 土居靖範(立命館大学)

  「JRの20年をふりかえる」 安藤陽(埼玉大学)

  「交通基本法をめぐる現状と課題」 戸崎肇(明示大学)

  16時00分~16時30分 社会貢献表彰と報告(受賞者:富山市)

  16時30分~17時00分 研究助成金による研究成果報告

     「規制緩和後の地域バス交通の方向性 

      ―九州・沖縄・山口の事例を中心に―」 前田善弘(九州大学大学院)

 第2日目(22日) 会場:リバティタワー1065号教室

 9時00分~13時50分 自由論題発表 (各報告18分、討論7分)

  「航空におけるローカル線の実情と課題」 

  「内航海運業界の経営上の問題点と課題 ―モーダルシフトの受け皿の育成」 

  「第三セクター京葉臨海鉄道の生成と総武線・房総西線の輸送力問題」 

  「地方鉄道廃止施策の内実と展開~ふるさと銀河線での会議開催過程の検討を中心に」

   「バスマップで見える地域交通の現状と課題」 

   「特急列車の車内設備のバリアフリー化の現状と課題」 

   「『スローライフ交通教育』をめざして」 

   「スウェーデンにおける移動のナショナルミニマムの地域的保障」 

   「北海道における移動制約者の交通獲得経緯と成果」 

   14時00分~16時30分 セッション「数字で見る交通権」

 
※会員外の方も研究大会への参加と総会の傍聴ができます。
詳細は下記の交通権学会のHPをご覧下さい

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2007年6月13日 (水)

平成19年度活動方針・事業計画

 横浜にLRTの実現に近づくために、平成19年度においては、最重点目標を、「LRT推進協議会」設立準備会を立ち上げることとする。

<活動テーマ>
1. 当面の最重要目標を「LRT推進協議会」の設立とし、賛同者を集め、組織創造を促し、会員拡大に努め、協議会設立へ向けた活動を展開する。

2. カーフリーデー参加団体を中心とした福祉・環境・まちづくり団体とのネットワークを拡げ、交流を深め、人と環境に優しい公共交通の実現のための他団体との相互協力の拡大を目指す。

3. 会員間の交流を促進し、LRTと人と環境に優しい交通システムと街づくりに関する研究・研修に努め、理事及び会員の学習の場を設ける。

4. 路面電車ネットワークやその他全国レベルでの活動に積極参加・協力する。

<具体方針>

1.「LRT推進協議会」の設立を当面の最重要目標とし、賛同者を集め、組織創造を促し、会員拡大に努め、設立へ向けた活動を展開する。

① LRT推進協議会/設立準備会・発起人の確保と発起人大会開催

② LRT推進協議会/設立準備会/委員登録を行う

③ LRT推進協議会に関連する懇話会や、周辺沿線住民、商店街、自治会、町内会、市民団体、経済団体、議員、その他を対象としたフォーラム、ミニフォーラム、出前フォーラム等を開催する

④ 「新しい交通政策検討」の内容を踏まえて横浜市役所担当部局との意見交換を継続開催する

  フォーラム広報チームと企画チームは協働し、LRTの普及と公共交通について広範な市民の理解促進のための広報・啓発活動を行なう。

  ① 夏と冬の2回フォーラムを開催する

  (ア) 夏季:2007夏LRTフォーラム「ヨコハマの環境と観光を考える」

  (イ) 冬季:2007冬LRTフォーラム(詳細未定)

 
  ② 毎週ブログを更新し、半年毎のニュース発行に努める
  ③ LRT推進協議会設立活動のための資料等宣伝ツールの作成
  ④ LRT導入計画路線に関連したアンケート実施をする
  ⑤ 絵本の完成と出版(プロジェクト)

2.協力の拡大:カーフリーデー参加団体を中心とした福祉・環境・まちづくり団体とのネットワークを拡げ、交流を深め、人と環境に優しい公共交通の実現のための他団体との相互協力の拡大を目指す。

  ① 横浜カーフリーデー2007に参加する。
  ② LRT導入を検討している伊勢佐木町など商店会他の研究会への参加・協力する

 
  市民主導で推進する地域コミュニテイバス計画を支援する。
  ① コミュニテイバスを公共交通の重要な手段として認識し、地域コミュニテイバス事業の維持・存続と計画に協力し、支援する

 

3.会員交流・LRT研究・研修:会員間の交流を促進し、LRTと人と環境に優しい交通システムと街づくりに関する研究・研修に努め、理事及び会員の学習の場を設ける。
  ① 会員の学習の機会を設ける
  ② LRT最新情報の収集と最新技術の研究と知識の共有化を行う
  ③ LRT可能路線の検討及び路線計画の見直しと詳細検討を行う
  ④ 事業運営形態と事業採算性の検討を行う 
  ⑤ 関連法規の学習を行う

4. 全国的LRT活動:路面電車ネットワークやその他全国レベルでの活動に積極参加・協力する。
  ① 「人と環境にやさしい交通をめざす第2回全国大会」(京都9月22日)への参加し、会の活動発表を行う
  ② 「人と環境にやさしい交通懇談会」への積極参加に努める
  ③ 全国路面電車ネットワークと協働で「2008年人と環境にやさしい交通をめざす第3回全国大会」の横浜での開催準備を行う

平成19年度活動方針・事業計画

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2007年6月10日 (日)

第6回中部地区路面電車オープンサミットの案内

_001jpgitramhp 9日のフォーラムにRACDA高岡の方が参加してくださり、8月に開催される「中部地区路面電車オープンサミット~発見!LRTとまちづくり~」の案内をいただきました。

上岡直見さんのHPでも紹介されています。上岡さんのページで申込書がダウンロードできます。

日時:2007年8月24日(金)~26日(日)

主会場:高岡商工ビル2F大ホール(高岡市丸の内1-40)

≪プログラム≫

8月24日(金) 18:30~20:00 事務局会議

          20:00~21:30 懇親会(一般参加も可。要予約)

          会場:ウイングウイング高岡6F(高岡駅前)

  25日(土) 9:00~11:45 鉄軌道再生の事例

         13:30~15:15 公共交通の役割

         15:30~17:15 公共交通とまちづくり

         17:15~17:30 まとめ

         17:50~19:30 交流会(全国の市民活動の報告・交流)

 26日(日)  5:30~7:30   たかおか朝市(RACDA高岡も出店している)

         9:00~11:30  高岡近世文化遺産ツアー

         9:30~14:30  LRT体験ツアー

※高岡で1泊すると1000円の助成金が出ます。

問い合わせ先:RACDA高岡 0766-24-2780

主催:中部地区路面電車愛好支援団体協議会《とよはし市電を愛する会ふくい路面電車とまちづくりの会(ROBAの会)、公共交通とやま市民応援団、万葉線を愛する会、RACDA高岡》

共催:富山県交通政策研究グループ、全国路面電車愛好支援団体協議会

後援:高岡市、射水市、万葉線株式会社富山ライトレール株式会社

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2007年6月 9日 (土)

フォーラムにLRT推進協議会設立準備会の発起人が集まりました

Dscf1845 6月9日(土)のLRTフォーラム「ヨコハマの環境と観光を考える~富山の先進事例に学ぶ」に、100人近くの参加がありました。

 午前中に総会があり、今年度の方針である「LRT推進協議会」の設立をめざすことを最重要活動とすることが決定されました。

 今回のフォーラムは推進協議会の賛同者が約40人、新聞等の告知を見て参加された方が約40人、理事メンバーの20人を加えて約100人の参加となりました。

 フォーラムは二部構成で、一部では㈱富山ライトレールの大場さんに基調講演に続いてパネルティスカッションを行いました。

 パネラーの経済観光局の鈴木課長からは、開港150周年を2年後に控え、力が入っている横浜市の観光政策について話しをしていただきました。「2009年には観光客を5000万人見込んでいるので、その人たちの回遊性などためにシャトルバスの運行なども考えている。その際のバスには低公害のものを使いたい。今年3月からヴェロタクシーも走り出したが、150周年に向けて連携を取っている」ということでした。

 もう一人市民団体代表として、ヨコハマ大道芸実行委員会の事務局長の広瀬さんから、有名になったヨコハマ大道芸の発祥の歴史や現状について話していただきました。広瀬さんからは「関内、特に馬車道や日本大通は歩行空間として非常にすぐれた場所なので、ここにはLRTといえども通さず、ぜひ歩いてほしい。回遊性を高めるということでLRTの役割はあると思うが、まずは歩くことを大切に」という苦言もいただきました。

 2部は4つのグループに分かれての分散会を開催し、LRT実現に向けてできることはないかなどの話し合いを行いました。

 詳しいことはまた後日ご報告します。

 フォーラムへの大勢の参加ありがとうございました。

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2007年6月 5日 (火)

富山LRTに乗りに行こう~富山ライトレール視察

73770011_2 2007年7月14日(土) 

集合場所:JR富山駅北口改札(現地集合・解散)

集合時間:11:30(昼食は岩瀬浜で予定)

参加費用:1000円(資料代)

     会員:無料、賛助会員:500円

(注1)往復の交通、宿泊、食事などの費用および予約は各自でお願いします。
(注2)日帰りも可能です。

締め切り:6月30日(土)≪申し込み≫045-662-3689 E-mail:yokohama-lrt@nifty.com

≪視察先≫
(1) 富山ライトレール
富山駅北(ターミナル、説明展示、路側走行、単線制振軌道、架線施設ほか)
粟島・大阪屋ショップ前(スーパーマーケット直結)、城川原(本社、司令室、車庫、電車) 
岩瀬浜(フィーダーバスとの結節)、岩瀬地区集客施設(歴史的街並みの再生ほか)

(2) 総曲輪付近中心市街地
既設路面電車(富山地方鉄道市内線)   
環状線化のルート視察(丸の内~大手モール~総曲輪商店街)

≪参考経路および宿泊と概算費用≫

航空機利用

鉄道利用

高速バス利用

横浜

富山

07:40 京急横浜

08:40 ANA羽田

09:40 富山空港着

10:30 富山駅

07:09  08:40 JR横浜

07:48  09:28  東京

09:13  10:53 越後湯沢

11:21  12:49 富山

06:29        横浜

07:25  23:05 池袋

13:50  05:30 富山

富山

横浜

18:10  19:10富山

19:15  20:15羽田

20:22  21:22 横浜

17:53  18:59  富山

21:33  22:43  東京

22:00  23:09  横浜

15:30  22:50 富山

21:55  05:15 池袋

運賃

旅割往復+電車バス

 ¥29340

北陸フリー指定(往復)+電車

 ¥24820

高速バス往復+電車

 ¥14530

     宿泊の例 714() コンフォートホテル富山駅前 ¥52205400円(ネット価格朝食付)

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