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2007年6月15日 (金)

交通権学会研究大会のお知らせ

交通権学会の研究大会が今年は東京で行なわれますので、ご案内します。

テーマが決定されました。

 日程: 2007年7月21日~22日

 第1日目:21日(土)13時~17時

 会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1065号教室

 13時10分~15時45分 シンポジウム「交通権の到達と課題」

  「21世紀における交通権思想」 日比野正己(長崎純心大学)  

  「地域交通の20年と『地域公共交通の活性化および再生に関する法律』の課題」 土居靖範(立命館大学)

  「JRの20年をふりかえる」 安藤陽(埼玉大学)

  「交通基本法をめぐる現状と課題」 戸崎肇(明示大学)

  16時00分~16時30分 社会貢献表彰と報告(受賞者:富山市)

  16時30分~17時00分 研究助成金による研究成果報告

     「規制緩和後の地域バス交通の方向性 

      ―九州・沖縄・山口の事例を中心に―」 前田善弘(九州大学大学院)

 第2日目(22日) 会場:リバティタワー1065号教室

 9時00分~13時50分 自由論題発表 (各報告18分、討論7分)

  「航空におけるローカル線の実情と課題」 

  「内航海運業界の経営上の問題点と課題 ―モーダルシフトの受け皿の育成」 

  「第三セクター京葉臨海鉄道の生成と総武線・房総西線の輸送力問題」 

  「地方鉄道廃止施策の内実と展開~ふるさと銀河線での会議開催過程の検討を中心に」

   「バスマップで見える地域交通の現状と課題」 

   「特急列車の車内設備のバリアフリー化の現状と課題」 

   「『スローライフ交通教育』をめざして」 

   「スウェーデンにおける移動のナショナルミニマムの地域的保障」 

   「北海道における移動制約者の交通獲得経緯と成果」 

   14時00分~16時30分 セッション「数字で見る交通権」

 
※会員外の方も研究大会への参加と総会の傍聴ができます。
詳細は下記の交通権学会のHPをご覧下さい

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