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2008年1月26日 (土)

2008新春LRTフォーラム

 フォーラム「横浜の公共交通を考える」

 日時:1月26日(土)午後1時~4時

 会場:関東学院大学関内メディアセンター会議室

(JR・地下鉄関内駅から徒歩6分、みなとみらい線馬車道駅または日本大通駅から徒歩3分)

 資料代:500円

プログラム

1.基調講演

「LRT実現を支援する施策及び法律について」

   国土交通省街路企画専門官  神田昌幸氏

「これからの横浜市の交通政策について」

  横浜市都市整備局企画課課長 山田耕作氏

2.パネルディスカッション

  関内を愛する会理事長      池田翼氏

  作家                 山崎洋子氏

  国土交通省街路企画専門官  神田昌幸氏

  横浜市都市整備局企画課課長 山田耕作氏

  コメンテーター 

   関東学院大学経済学部教授 安田八十五氏

  コーディネーター

   人と環境にやさしい交通をめざす協議会代表幹事

   内田敬之氏

主催:NPO法人横浜にLRTを走らせる会 

   横浜の公共交通活性化をめざす会

共催:関東学院大学環境・地域政策研究会(代表:安田八十五)

問い合わせ先:横浜にLRTを走らせる会

電話:045-662-3689

FAX:045-316-2368

メール:yokohama-lrt@nifty.com

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2008年1月18日 (金)

「バリ会議(COP13/CMP3)の結果について」

◆◆◆           NGO報告会            ◆◆◆
◆◆◆ 「バリ会議(COP13/CMP3)の結果について」   ◆◆◆
◆◆◆     ~G8洞爺湖サミットに向けた課題~   ◆◆◆

日時:2008年1月23日(水) 18:30~21:00
於:食糧会館 大会議室 (千代田区麹町)

 昨年12月3~15日、インドネシアのバリ島で、気候変動枠組条約第13回締約国会議及び京都議定書第3回締約国会合が開催されました。この会議では、2013年以降の次期枠組みについて正式に交渉が始められるかが大きな焦点でしたが、その交渉をめぐって様々な議論が展開されました。報告会では、国際交渉に関わっているNGOメンバーが、バリ会議の結果について報告すると共に、何が重要な論点であったのか、また今後の課題は何であるのかについて、NGOの視点で解説します。そして、気候変動問題が中心議題の一つとなる7月開催予定のG8洞爺湖サミットに向けた課題についても取り上げます。

■プログラム(予定) 
司会:大林ミカ(環境エネルギー政策研究所)

1.2013年以降の次期枠組みに関する合意について 平田仁子(気候ネットワーク)
2.個別の合意事項について
 (1) 適応・森林減少 小西雅子(WWFジャパン)
 (2) 技術移転・CDM 山岸尚之(WWFジャパン)
3.G8に向けて意味すること 鮎川ゆりか(2008年G8サミットNGOフォーラム)
4.全体総括・評価 浅岡美恵(気候ネットワーク)
5.質疑応答

■資料代:一般1000円、主催団体いずれかの会員または学生500円

■食糧会館へのアクセス
http://www.zenbeihan.com/kaigi_99acc.html
千代田区麹町3-3-6 TEL:03-3222-9621
 麹町駅 徒歩1分(1番出口)
 半蔵門駅 徒歩5分(2番出口)
 永田町駅 徒歩5分
 四ッ谷駅 徒歩10分

〔問合せ〕気候ネットワーク東京事務所   
TEL:03-3263-9210
FAX:03-3263-9463

〔主催〕気候ネットワーク、FoEジャパン、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、グリーンピース・ジャパン、WWFジャパン、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
〔共催〕G8サミットNGOフォーラム環境ユニット

※事前の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

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2008年1月17日 (木)

イギリスと日本の交通政策: 地球温暖化と社会変革がもたらす方向転換

TRL・JACSES共同主催シンポジウムのお知らせが届いたので転載します。

 《地球温暖化と社会変革がもたらす方向転換》

 【日 時】 2008年1月26日(土)13:30~16:30

 【会 場】 東京ウイメンズプラザ視聴覚室(定員:100名)      

 【参加費】500円(資料代、JACSES賛助会員無料・サポーター半額)

 【プログラム】(以下、敬称略) 第一部:日英交通政策比較 

  1. 「イギリスの交通政策を動かす三つの C: Climate, Congestion, Calories」      

 英国交通研究所 Sustainable Communities 研究員 坂本耕  

 2. 「日本の交通政策の現状と優先課題」      

  京都大学経済研究所特任教授/交通政策審議会交通体系分科会環境      部会長 佐和隆光   

 3. 「日本の交通関連税制の課題」      

 「環境・持続社会」研究センター事務局長 足立治郎  

 質疑応答/意見交換      

 イギリスと日本の交通政策へのアプローチの類異点は何か。  

 第二部:議論   発表者・会場の皆様の間で以下のテーマを中心に、自由な議論を予定しております 

 <議題例>  

 ・日本の課題(温室効果ガスの中長期目標設定は交通セクターをいかに変えうるか。持続可能な交通システムと税制(炭素税・混雑税・道路特定財源)の関係。排出量取引の可能性。ITS(高度交通システム(ITS))等の新技術の有効性、等)  

 ・日本と英国の協力の可能性

 

 地球温暖化が進む中、私達はいかにして持続可能な交通システムを構築することができるのでしょうか。  

 世界初の法的拘束力を持つ温暖化ガス削減法案(Climate Change Bill)。ビジネス界からの支持が拡大する混雑税。成熟が進むEU排出権取引市場。そして、急速に広まる肥満・生活習慣病。イギリスの交通政策は現在、地球温暖化対策と社会変革によって大きく変わろうとしています。  

 同様に岐路に立つ日本の交通政策。道路特定財源の今後の行方、環境税・キャップアンドトレードの構想、鉄道・路面電車の有効利用を含めた都市再生化等、今後の政策決定を左右する大きな風潮に注目が集まります。  今回のシンポジウムは、両国の交通政策を取り巻くこうした最新事情をご紹介し、今後起こりうる社会的・技術的・環境的変化が私たちの毎日の移動をいかに変貌させうるかを、両国の事例を紹介しながら多面的に検討します。

 以下の方を含め、どなたでもご予約の上ご参加下さい

 政府機関・地方自治体関係者・議員の方・学者・研究者・大学生の方・関連事業者・コンサルタントの方・日英の交通政策・社会事情の最新情報に興味のある方 【主 催】 英国交通研究所(TRL)・(特活)「環境・持続社会」研究センター (JACSES)  

  【お申込み方法】 「日英交通セミナー参加申込」を明記の上、 次のJACSESホームページから もしくはFAXにてお申し込みください。

 【お問い合わせ先】 JACSES 足立治郎

 Tel: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328  

 TRL 坂本耕 Tel: +44(0)1344770709  Fax: +44(0)1344770356

*本シンポジウムは、英国外務省「Global Opportunities Fund」及び「環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて行われます。

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「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401

Phone: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328

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2008年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

今年は、横浜でたくさんの交通関係のイベントがありますので、このブログでもたくさん紹介していきます。

今年もよろしくお願いいたします。

12月21日付けの神奈川新聞に当会の大内理事長が紹介されました。大内理事長は、横浜カーフリーデー実行委員長も兼ねておりますが、交通問題だけではなく、環境問題に広く関わっています。

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