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2020年5月13日 (水)

コロナ禍による交通崩壊を防ぐための緊急アピールについて

 新型コロナウイルスは私たちの生活に大きな影響を与え、これからの社会のあり方が問われています。このような状況下、生活の基盤である公共交通、特に地方部における私鉄、バス、タクシーの存続が危ぶまれていますが、先月末、“交通まちづくり”に関わる市民団体の情報共有組織である「全国路面電車ネットワーク」では、交通崩壊を防ぐための緊急アピールを国土交通省関係部局や超党派国会議員の集まりである「新交通システム推進議員連盟」およびマスメディア各社に対し発信しました。(5月12日時点で賛同・協力48団体)

 「横浜にLRTを走らせる会」も「横浜の公共交通活性化をめざす会」などと共に今回の賛同団体に名を連ねています。

ダウンロード - 20200427e382b3e383ade3838ae7b78ae680a5e382a2e38394e383bce383abe69cace383bbe694b9.pdf

 これらの動きや全国の影響状況等については「公共の交通ラクダ(岡山)」ホームページで確認することができます。

http://www.racda-okayama.org

 また、交通崩壊を防ぐため、交通事業者、学識者、市民団体の間で連携した取り組みにもなっています。

https://covid19transit.jp/#toc1

 

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