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2021年5月23日 (日)

川崎市でのBRT導入計画

 川崎市では、JR川崎駅前と、臨海部の工業地域とを結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の導入に向けて取り組んでいるようです。

川崎臨海部において本市初となる連節バスの試走を実施します (2021年 3月 2日、川崎市)
臨海部の交通機能強化に向けた取組の一環として、川崎駅から臨海部へのBRT導入に向けて...連節バスの試走を実施します。

連節バス導入へ試験走行 川崎駅東口-水江町間
(2021年3月13日、神奈川新聞)川崎市臨海部のバス高速輸送システム(BRT)構築に向け、... 連節バスをJR川崎駅東口─水江町間で試験走行させた。... 2022年度の本格導入を目指す。

臨海部の交通機能強化に向けた実施方針(案)に関する意見募集について (2021年 3月15日、川崎市)
臨海部の通勤環境の改善を図り、持続的な発展を支え価値を向上させる交通機能の強化を進めるため、臨海部がめざす交通ネットワークの将来像や今後の取組等を示す「臨海部の交通機能強化に向けた実施方針(案)」を取りまとめましたので、...

【臨海部のさらなる発展へ第一歩】2022年度営業運転開始に向け 川崎市で初の連節バス試走 (2021年 3月15日、建設通信新聞)
川崎駅東口~水江町間のBRT ... 運行開始後は、川崎駅東口~東扇島区間のBRT導入も目指す。... 24年度からの運行を計画している。
... 運行事業者は、21年度に決定する予定だ。
市は ... BRT導入や京急大師線大師橋駅の駅前交通広場整備(設計中) ... 交通機能強化の取り組みを進めている。

 国内有数の路線バスのターミナルであるJR川崎駅と、臨海部工業地域との間では、通勤輸送を中心として、多数の路線バスが設定されており、川崎駅近辺ではバスターミナルへの出入りの車列による渋滞が御馴染みのものになっています。川崎市の市議のなかには横浜市交通局が先に開業させた「ベイサイドブルー」に試乗したと報告する方もおみえで、両市切磋琢磨し、よりよい交通システムに育つことを期待しています。

 

 

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