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2021年9月 7日 (火)

東洋経済オンラインの記事にて横浜市電保存館が取り上げられています

 東洋経済オンライン鉄道最前線」の最近の記事に横浜市電保存館が取り上げられています。

横浜の市電、なぜ「独立採算」で保存できるのか
かつての市内主要交通、車両計7両が保存館に

1972年3月の市電全廃後、滝頭(たきがしら)の車両修繕工場・車庫跡に横浜市電保存館(以下、保存館)が開設され、現在も電車6両と貨車1両を保存・展示している。今回は同保存館を取材し、横浜市電の歴史や車両の保存・展示がどのように行われているのかなどについて話を聞いた。

 記事では1904年の横浜電気鉄道としての開業以来、廃止に至る経緯に加えて、一般財団法人横浜市交通局協力会による市電保存館の運営の様態が解説されていることが目を引きます。もちろん、見出しの「独立採算」が誤りであると直ちには言えませんが、記事本文にもある通り、同会は横浜市交通局の業務受託や構内営業を収益の柱とし、市電保存館の運営事業は内部補助に依っていることは間違いなく、タイトルとしてやや勇み足かな、と感じなくもありません。

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